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About us

ピカケスクールでは、子ども達の存在を大人の介助の必要な未熟な存在ではなく「可能性がいっぱいつまったものすごい存在」と考えています。幼児期は幸せな人生を自分で組み立てていくための大切な基盤をつくる時期であり、子ども達がそれぞれの輝きで自分の力で芽をひらいていくための重要な時期だと定義します。

子ども時代での時間は一生こころに残る1瞬1瞬の集まりだと考えます。子ども達が愛されていると感じられる環境を整えて、すぐに手をさしのべられる距離で見守り、子どもの中から湧き上がる興味、好奇心、想像力を大切にしていきたいと思っています。また実際に土を触り、花のにおいを嗅ぎ、小鳥の声に耳を傾ける、そんな素朴ながら本物の自然に触れる体験をたくさん積み重ねて、美しいものを美しいと感じるこころを持つ「感童」を育てていきたいと考えています。子どもが自信を持って自分らしくいきいきと生きていけるように、かけがえのない地球を愛し、仲間と協力して社会に貢献していける人になっていけるように、私たちは子どもを支援していきます。

そして、この「子ども支援」は、わたしたちだけで出来ることに限りがあり、保護者の方、先生、地域、コミュニティとつながり、力を合わせコラボレーションを大切にしながら、いつも子どもと共に育ち合っていきたいと願っています。

ピカケのかんがえかた

ピカケスクールのPICNICなゴール

Peace – 平和的にものごとをとらえ、人との関係を築き

​Inspiration – インスピレーションに敏感で

​Creativity – クリエイティブに自分から表現する力をもって

​Nurturing Heart – 心を豊かにたがやして

​Imagination – 想像力の羽をひろげて

​Community – グローバルコミュニティで活躍できる人に

ピカケスクールはPICNICを大切に育てていくために配慮をしてスペースを

デザインし、子ども、家族、先生間の絆を深く育てていきたいと思います。

ピカケスクールの子ども、親、先生のイメージ

子どもはパワフルで、コミュニケーターであり、協力者である。

家族は子どもの学びのプロセスのパートナーである。

先生はガイド、研究者、そして育ちあう人である。

Pebble Stone Beach

アロハのこころ

「ピカケスクール」の名前はハワイに咲く小さな白いジャズミンの花、ピカケをモチーフにして生まれました。ピカケの1つ1つのお花はそれだけでとてもあどけなく可憐な花ですが、たくさん集めてレイを作るととても美しくその広がる香りには幸せな気持ちになります。ピカケのレイはハワイで愛されるレイの1つで、一体感と喜びを象徴しています。

 

子ども達がピカケスクールで優しさと思慮深さを育み、やがてグローバルコミュニティの中で調和を奏でる人として成長していってほしいというのがピカケスクールの願いです。

 

アロハスタイルがフィロソフィーとクラスの環境の中に生きています。子ども達がそれぞれの色で輝きながら、仲間とお互いに協力し合うことを大切にしています。お教室は子ども達にとって家庭にいるような居心地の良い場所です。ピカケスクールの子ども達、ご家族、先生達、ボランティアの皆様はオハナ(ハワイ語の家族)であり、コミュニティ全体が協力して温かなところでありたいと願います。