プログラムないよう

ピカケスクールはモンテッソーリ教育法を軸に、レッジョ・エミリアのアプローチや最近の研究にインスパイアされたカリキュラムを行っております。バランスのとれたバイリンガルを育てるグローバル教育としあわせな子ども時代を応援してまいります。

 

モンテッソーリって?

子どもが主人公

イタリア初の女性医学博士であったマリア・モンテッソーリはたくさんの子どもたちと関わりながら、観察と研究をくりかえし、科学的、医学的視点から独自のメソッドを開発しました。モンテッソーリ教育を受けた著名人も多く、現在ではモンテッソーリ教育を実施している学校は全世界に広がっています。

モンテッソーリ教育の基本の柱になる考えは「じぶんでできるようになるのを手伝って」という子どもの心の声を大切に、子ども全体(認識力、社会性、感情、身体、精神)を育てていく思想にあります。6歳までの年齢の子どもたちは体験や発見から学んでいきます。クラスの中には実際に手で触って面白い!と感じるような5感を使う教具や活動がちりばめられており、自分のペースで学びながら、発見、驚き、感動体験を積み重ねていきます。子どもたちは自信を養い、自分らしく輝いていきます。

 

モンテッソーリ教育に関するさらに詳しい情報はAmerican Montessori Societyをご覧下さい。

 

レッジョ・エミリア・アプローチって?

​100の言語

イタリアのレッジョ・エミリアという街にある学校で実施されている教育法で、雑誌ニュースウィークで「世界で最も革新的な幼児教育」として取り上げられました。特徴としては人との関係やコラボレーションを大切にし、体験やディスカッションをシェアする中で知識が積み立てられていくという考えがあります。またアート/創造的体験を通して、子どもたちの考えを深め、この世界との関係性を子ども自身が持っていく手助けをしていきます。レッジョの教育哲学者であるローリス・マラグッツィは子どもには100通りのことば、考え、遊び方、愛し方、喜び方、夢見る見方などがあると言っています。そこには子どもを尊重し、地域全体で共に学んでいく共同体としての思想があります。

レッジョ・エミリアのクラスのように、ピカケスクールでも各クラスにアートアトリエを用意し、自然の素材やアートメディアを利用して子どもたちの自由な発想で表現力する創造的活動を支援しています。また、子ども達の興味や情熱をもとにカリキュラムを組み立てていきます。

レッジョ・エミリアについての詳しい情報はこちらをごらん下さい。

 

ピカケのグローバル教育

これからの未来をいきる子どもたちに、世界の人たちといきいきとコミュニケーションをとっていってもらいたい、その手段としての言語はとても大切だと考えています。コミュニケーションの基礎となる日本語と英語をバランス良く育てていくお手伝いをしていきます。1言語=1クラスと分けることで、集中して1つの言語に没頭(イマージョン)できるようにデザインされています。

(日本語クラス)日本とは違う環境で生活している子どもたちが日本の四季、文化、習慣を知り、体験しながら日本語での豊かな表現力、思考力、コミュニケーションの基礎をしっかりと身につけていくことを目標としています。日本語クラスは「日本語のおうち」で行われます。

(英語クラス)日本人やESLのお子様に配慮をしてカリキュラムを構成しています。英語、算数、アート、文化などすべてが英語で行われます。社会学習の一部としてスペイン語学習もクラス内で取り入れられています。モンテッソーリのフォニックスは「なぜか読めるようになってしまう!」という嬉しい体験談がたくさんあります。小学校をスタートする前に十分な英語基礎力と自信をつけて次のステップへとすすめるように子どもたちを支援します。

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